Q.フックが魚とのファイトで曲がらないか心配です。
A.しっかりフッキングが決まっている状態で、ロッドのしなりやリールのドラグ機能を使えば、ライトショアジギングにおいて魚にフックを曲げられることはほとんどありません。
普段使うタックルで、5㎏(≒11.2lb)のおもりを持ち上げられるか実験してみてください (※タックルを壊さないよう自己責任でお願いします) 。
5㎏のおもりを持ち上げるには、かなり強靭なタックルが必要であることがわかるでしょう。
もし、5㎏のおもりを持ち上げられるようなタックルセッティングであれば、魚とのファイトでフックが曲がる可能性がありますので、より強いフックを使用する方が良いでしょう。
Q.フックの伸ばし方のコツは?
A. 瞬間的に引っ張らず、徐々に力をかけながら引っ張るようにしてください。
緩めたり引っ張ったりを何回か繰り返す方法もおすすめです。
慣れるとフックを伸ばす力加減がわかるようになります。
Q.なぜシンプルな設計なのか
A.ライトショアジギングにおいては、状況によって軽量のジグを使うことがあります。
その際、余計なものをつけるとジグ本来の動きを妨げてしまいます。
そのため、プレスリングや収縮チューブは出来る限り付けないようにしています。
ただし、ティンセル付きのフックはアピール力の強化とジグのスピードを抑えたいアングラーのために用意しています。
Q.フックに合うルアーの大きさは?
A. 7g~60g程度のジグを中心に、ミノーやジグミノーに使用することを想定して製作しています。